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色選びで多い失敗
外壁塗装の色にまつわる失敗で、多く挙げられるのが建具との調和です。
省エネリフォームを同時進行して窓枠を変えるなどしなければ、窓のサッシや玄関のドアなどは、外壁塗装の際にはあまり変更はありません。
このため、外壁塗装の色と、もともとサッシの色との調和がとれず、とんちんかんな印象に仕上がってしまうことがあるのです。
日本の住宅では、ブロンズカラーの冊子などが多く取り入れられているため、ブルー系の外壁塗装にした場合に、サッシだけ浮いてしまって割る目立ちしてしまうことがあるのです。
このため、もともとの建具とのカラーイメージを同じ系統でそろえることで調和を取ることができるので、建具の色も色選びの際に考慮する必要があります。
いっそ、外壁塗装の際にサッシや窓枠なども同系色に揃えてしまうという方法もありますが、費用を考えるとあまり現実的ではありませんね。
応用編としては、サッシの色が揃えられれば窓枠だけ濃度を変えるなどして、アクセントにすることもできるので、カラーバランスを業者さんに相談してみるのもいいでしょう。

